お知らせ

2023年06月22日
ニュースリリース

【プレスリリース】タカミヤ 「秩父宮賜杯第 55 回全日本大学駅伝対校選手権大会」に協賛

足場をはじめとする仮設機材の総合プラットフォーマーとして、建設業界を支えるソリューションを提供するタカミヤ(以下タカミヤ、本社:大阪市北区、代表取締役会長兼社長:髙宮一雅)は、2023年11月5日(日)に開催予定の「秩父宮賜杯 第55回全日本大学駅伝対校選手権大会」に協賛いたします。



全日本大学駅伝は、愛知県名古屋市の「熱田神宮」をスタート、三重県伊勢市の「伊勢神宮」をゴールとする8区間106.8kmで競う、”大学駅伝日本一”を決める大会です。“学生3大駅伝”のひとつである本大会は、全国8地区の代表17校、前年大会上位のシード校8校、日本学連選抜チーム・東海学連選抜チームの合計27チームが参加します。当社は、若者のスポーツ振興に貢献すべく、本大会に協賛しました。大会開催に向けて、大会公式ホームページ・大会ポスター・朝日新聞紙面等での露出のほか、大会当日のテレビ中継番組内でタカミヤの企業CMの放映を行います。

■協賛にかける想い
タカミヤは、2023年5月31日に新ビジネスモデル『タカミヤプラットフォーム』を発表し、仮設現場と顧客をつなぐ”架け橋”の役割を本格的に担い始めました。駅伝では区間ごとの繋ぎとなるタスキを渡す場所を「中継所」と呼びますが、タカミヤも正に、仮設業界の中継所と呼ぶにふさわしい存在になるべく、仮設現場とお客様、そしてお客様同士を繋ぐ事業を始動いたしました。選手が次の走者へタスキを託すように、タカミヤは「次世代足場」を業界に広く届け、仮設業界のよりよい未来を目指して行きます。
 


第54回大会の様子(提供 朝日新聞社)

■秩父宮賜杯 第55回全日本大学駅伝対校選手権大会 概要
開催日時:2023年11月5日(日)午前8時10分スタート(予定)
コ ー ス :愛知県・熱田神宮西門前~三重県・伊勢神宮内宮宇治橋前 8区間 計106.8km
出 場 枠:全国8地区の地区選考会を勝ち抜いた17校、前年大会上位のシード校8校、
オープン参加2チーム 計27チーム(予定)
主 催:公益社団法人日本学生陸上競技連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ~テレ
後 援:スポーツ庁、愛知県、三重県、名古屋市、伊勢市、日刊スポーツ新聞社など(予定)
運営協力:東海学生陸上競技連盟、一般財団法人愛知陸上競技協会、
一般財団法人三重陸上競技協会
特別協賛:長谷工グループ
協 賛:タカミヤ