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2023年09月21日
新着情報ニュースリリース

【プレスリリース】タカミヤ 国連WFP協会に協力 学校給食支援に寄与するレッドカップキャンペーンに参加

足場をはじめとする仮設機材の総合プラットフォーマーとして、建設業界を支えるソリューションを提供する株式会社タカミヤ(以下タカミヤ、本社:大阪市北区、代表取締役会長兼社長:髙宮一雅)は、国連WFP協会に協力、学校給食支援に寄与するレッドカップキャンペーンに参加いたします。



■レッドカップキャンペーンとは
毎日のお買物で学校給食を支援できる、レッドカップキャンペーン。国連WFPが給食を入れる容器として使っている赤いカップを目印に、 レッドカップキャンペーンに賛同する企業からキャンペーンマークのついた商品が発売されています。対象商品を購入すると、その売り上げの一部が企業から寄付されます。当社グループのアグリ事業収益の一部を、国連WFP協会に寄付しています。1人でも多くの飢えに苦しむ子どもに学校給食を届けるため、タカミヤは、WFP国連世界食糧計画の「学校給食支援」を応援しています。

■キャンペーン対象の野菜について
埼玉県羽生市にて大型ハウスの中で、IoTの技術を取り入れ最先端の技術を活用しながら栽培している、きゅうり、ミニトマト、いちごが対象となります。野菜のみずみずしさが特徴です。

■株式会社タカミヤ 上席執行役員 アグリ事業部長 岡本 裕之
当社の本業は創業50年超の建設用仮設機材の老舗です。そのノウハウを活かして2014年よりアグリ事業に進出し、災害に負けない強いハウスによって日本の農業を守ってきました。さらに一昨年より自社農場において野菜の実証栽培を始めました。今度はそこで採れる収穫物で世界の子供たちを貧困から守りたいという想いで参加を決めました。社是である「愛」の精神に合致する素晴らしい活動に参加できることを大変うれしく思っております。



■タカミヤグループ地域連携の取り組み
埼玉県羽生市にあるタカミヤグループの自社農場において野菜の実証栽培を行っています。そこで収穫できた野菜を羽生市のマラソン大会で給水地点で配布、地域の小学生に向け農場見学の実施など、地域に根差した活動をおこなっています。